阪神・淡路大震災 10の『教訓と誤解』
教訓1 大地震は企業にとって「危機」となった
教訓2 ‘初動対応’マニュアルが必要
教訓3 平常時の組織は機能しない
教訓4 社員や事業所間の連絡が取れなかった
教訓5 交通機関は途絶する
教訓6 地域や他企業との連携・協力が必要
教訓7 ビルは倒れてはならない
誤解1 誰かが助けてくれる?
誤解2 緊急物資は手に入る?
誤解3 地震対策には経費がかかる?
地震対策のハードウェア 〜設備上のポイント〜
◎ 建物の耐震対策
◎ 設備、什器・備品等の耐震対策
◎ 情報通信システムの地震対策
危機管理の視点
◎ 危機管理の基本方針を明確にする3つの質問
◎ 危機管理の“仕組み”づくり
地震対策の立案にあたって
◎ 地震対策立案の前に
◎ 策定体制のあり方
◎ 地震対策立案にあたって
地震対策のソフトウェア 〜管理上のポイント〜
◎ 緊急時対応組織
◎ 連絡体制
◎ 初動対応
◎ 避難・救援活動
◎ 在宅時の安否確認と安否情報の発信
◎ 緊急物資の備蓄および確保
◎ 復旧および事業継続対策
◎ 防災訓練・教育
◎ 地域と企業の連携
◎ 地震対策の見直し